第1回市P連役員会

先日、新体制での初めての役員会を開催しました。市P連役員として、活動スタートです!
市P連の活動や役割について、多くの学びがありましたので、その様子を皆様にご報告させていただきます!
市P連は、私たち保護者の声を行政に届け、より良い学校・地域環境を築く上で、非常に重要な役割を担っています。具体的には、各学校のPTA(単P)の意見を集約し、学校や単Pだけでは解決が難しい課題を行政(教育委員会など)に伝える「単Pの意見集約や仲介」の役割を担い、また「行政への橋渡し役」としての機能も果たしています。
市P連は、情報発信をしっかり行うこと、そしてPTA役員の負担を軽減することにも力を入れています。また、保護者が主体となって活動することで、保護者の大切な意見がPTA活動に反映され、真の保護者の声が届くPTAであり続けることを目指しています。私たち市P連は、今後も保護者の代表として、行政との良好な関係を築き、改善を必要とする点については積極的に働きかけていく方針です。
今回の役員会では、多岐にわたる重要な議題が話し合われました。以下に、その主な内容をまとめました。
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【第1回役員会 アジェンダ】
1.会長挨拶
2.今年度方針
3.年間活動計画
4.今年度ブログ記事担当について
5.講演会の概要説明
6.会長会について設営、事前準備の流れ説明
7.市P連ホームページについて
8.こども・保護者議会について
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この会議を通じて、市P連が単なるボランティア団体ではなく、保護者と学校、そして行政をつなぐ重要な架け橋であると改めて感じました。
ホームページの構築や、未来を見据えた「こども・保護者議会」のような新しい試みも、より開かれたPTA活動を目指す市P連の強い意志を感じさせるものでした。役員一同、協力し合い、この一年間楽しく活動していきたいと思います。
(記事担当:庶務)