第一回会長会
第一回会長会報告 「みんなで考え、伝えるPTA」
7月1日(水)プラッツ習志野にて、令和8年度第1回会長会が開催され、習志野市内の小中学校PTA会長の皆様に加え、教育委員会や小中学校長会の皆様にもご出席頂きました。
開催の言葉として、市P連会長大村悠より、今年度は「みんなで考え、伝えるPTA」を活動指針に掲げ、各単位PTAの課題共有と協力して解決する事の重要性、PTA活動の可視化・発信、行政との連携強化を重視する方針が説明されました。
小中学校長会、渡辺雅和会長よりご挨拶を頂き、熱中症対策やプールの授業等、学校生活における注意点のお話と、修学旅行、中学校総体等の課外活動の報告を頂き、引き続き保護者の皆様へのご理解と見守りが呼びかけられました。
教育委員会からは学校教育課、奥秋課長、社会教育課、河栗課長からご挨拶を頂きました。
地域の皆様とPTAが一緒に学校を応援しようという目的で新たに実施された組織「地域学校協働本部」の周知を進めていきたいというお話を頂きました。
⚫︎出向先報告
新たに 「学校指定品検討委員会」への出向、「通学路安全対策協議会」への出向報告、AIドリルについては、市P連から 「副教材在り方検討委員会」に2名参加することになり、今後、よりよくするために教育委員会と連携していくことが共有されました。
⚫︎県P(千葉県PTA連絡協議会)退会に伴う変更点
県Pを退会した事により、新たに役員表彰制度の見直し、関連規約を廃止し、市P連独自の表彰制度に一本化する方針が示されました。
PTAバレーボールでは、県の大会ルールから離れ、PTAの実情に合わせた運営を行うため、大会細則を改正。選手登録制度を廃止し、ベンチ入り人数を13名に増員する案が満場一致で承認されました。
⚫︎市P連役員の当番校制度、輪番制について
市P連の役員選出において、小規模校の負担増が懸念される一方、新たに役員に加わってくれる方がいる事で、組織維持や役員の知見向上といった利点も確認されました。
結論として、制度を急に廃止せず、今年度1年をかけて全体で協議し、よりよい形を模索していく方針が決定されました。
⚫︎令和8年度研修事業
宿泊学習の拠点を保護者の目で確認するため、候補に上がっている「富士吉田青年の家」を2026年10月17日(土)に視察する事を企画し、本会議で開催が承認されました。
⚫︎各校からの課題共有と情報提供
事前にPTA会費・繰越金アンケートを実施、各校の加入率、会費、繰越金等のデータを共有し、自校の状況見直しに活用する為情報が共有されました。
その他、各学校の抱える課題を話し合い、活発な意見交換が行われました。
「みんなで考え、伝えるPTA」という活動指針に沿った第一回会長会となったと感じております。
今年度課題に上がった事をしっかりと検討し、伝えていけるよう努力して参ります。今年度も宜しくお願い致します。
今後の活動について
8月28日(金)プラッツ習志野にて、第1回座談会を予定しております。



