活動報告

習志野市PTA連絡協議会の活動報告

7月3日(水)に東部体育館にて審判講習会が開催されました。

審判講習会は、9月の市内大会及び11月の親善大会に向けて各校の選手の皆様にご協力いただきながら、習志野市バレーボール協会審判団のご指導の下、線審・記録員の審判技術向上を目指し学習する会です。

エアコンの効いている体育館でしたが、熱気とやる気でとても暑い体育館での講習会となりました。
初参加の方も多く、各校たくさんの方にご参加いただきました。

開講式では河本審判長からのご挨拶や、習志野市バレーボール協会審判団の皆様のご紹介、開催にあたっての留意事項を案内いたしました。

はじめに、参加者全員で記録員が記入するスコアシートの記入方法を学びました。
審判団の皆様が横について丁寧に説明をしていただきました。

次に、全員での線審の仕方について学びました。
全員で一斉に旗を振る姿に、感動すら覚えるシーンでした!

線審は、ゲームの進行にも大きく影響するため皆さん真剣に講習を受けていました。

ジャッジの仕方がプロのバレーボールと若干違うため、6人制バレーをやっていた方には慣れるまで時間がかかるかもしれません。
ちなみに、下記の写真はボールアウトになります!

その後、モデルチーム(津田沼小、藤崎小)による試合を実施いただき、習った線審及び記録員の業務を実戦形式の中で正しく行うことができるか確認を行いました。

講習が終わった後は閉講式を行い、無事に講習会を終えることができました。

市内大会に向けて、各校練習試合のお誘いをしたり、久しぶりに会う他校の皆さんとの再会を喜ぶ方もいて、PTAバレーボール事業が保護者の交流に繋がっていることを感じました。

各チーム、大会に向けて気合が入っていると思います。
怪我のないよう練習に取り組んでいただき、元気に市内大会でお会いできることを楽しみにしております。

(記事担当:石倉)

関連記事一覧