第一回会長座談会を開催しました!
令和7年8月29日(金)19時より、プラッツ習志野の研修室にて「第一回会長座談会」を開催しました。

当日は、各単位PTAの会長や役員、市P役員など合計17名に加え、今回は特別に千葉工業大学の学生さん1名をオブザーバーとしてお迎えしました。
会長座談会は、各PTAが抱える課題や、他のPTAで成功している新しい取り組みを共有し、日頃のPTA活動についてざっくばらんに、肩肘張らずに話し合うことを目的としています。
今回は、普段の会議とは少し違った雰囲気で、活発な意見交換が行われました。
特に印象的だったのは、オブザーバーとして参加してくれた学生さんの言葉です。「子どもの頃にPTAという言葉は聞いたことがあったけど、こんなに熱心な話し合いが行われているとは初めて知りました」と、緊張しながらも挨拶してくれました。若い世代の視点が入ることで、私たちもPTA活動の意義を改めて考える良い機会となりました。
今回の座談会では、市Pバレーの細則変更に関する臨時会長会から始まり、昨年度から継続して議題になっている件について、大村市P連会長を中心に、参加者全員から活発な意見が出されました。
時間をいっぱいに使って議論は尽きず、充実した内容となりました。
おかげさまで、話し合いは大変盛り上がり、時間が足りないほどでした。つきましては、今後も継続して話し合いができるよう、第二回会長座談会を開催する運びとなりました。
参加された皆さま、お忙しい中お集まりいただきありがとうございました。これからも、皆で協力してより良いPTA活動を築いていきましょう!
(記事担当:長村)